ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録(まとめて一括表示 / 5ページ目) - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

3週間前に更新 / 91件
ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

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年齢 / 性別

2歳 / 女性

闘病期間

0歳~

病名

部分肺静脈還流異常症
左肺低形成
肺高血圧症
心房中隔欠損症
肺分画症
低酸素脳症
蘇生後脳症
脳萎縮

ブログの説明

先天性心疾患と左肺低形成を伴って生まれてきた娘の治療記録を書いています。
産前・産後・手術・術後まで、できるだけ詳しく症状・経過・気づいたことなどについて触れていきます。
同じような症例の子供がおられる方々に、少しでもお役に立てばと考えております。

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再入院 62日目、前回からの変化

前回(8日前)からの変化をまとめていきたいと思います!

娘の回復は「ゆっくりだ」と思って構えていたら、そうでもないものあり、やっぱりゆっくりな部分もあり、なんだか不思議な気分です。





▼酸素サポート

9日前に抜管し、陽圧マスクをスキップして、いきなりネーザルハイフローになりました。

そして、さらにその2日後、鼻カニューラになりました。

もちろん嬉しいのですが、これまでに無いスピードで「この子はツラくないの、、、?」と心配してました。(※杞憂でした。)



▼不整脈

酸素化の調子はとても良いのですが、この「不整脈」がなかなか落ち着きません。

頻脈、徐脈、期外収縮と、オンパレードな感じです。

ただ、少しずつ落ち着いてきており、薬も少しずつ減っています。



▼ミルク

45cc × 8回に増えて、4~5日間くらい経ちます。

手術で体重が400~500gくらい減ってしまい、そのせいでミルクの上限も減り、今はこの量がMAXのようです。

でも、「お腹がすいた」と泣いて怒る様子もなく、本人的にも適量のようです。



▼中心静脈カテーテル

点滴が減って、ミルクの量が増えたので、今日、抜けるか抜けないか、といった感じです。

抜けるといいな。

首の付け根あたりから刺さっているので、これがあると抱っこできないのです。

一応、医師からは許可をもらってますが、看護師が難色を示しているし、怖くて抱っこできません。



▼ペースメーカー

不整脈が落ち着かないので、しばらく入りっぱなしです。

ただ、少しずつ外れやすくなるらしく、びくびくしながらオムツ替えやら体拭きやらをしています。

抜けたらもう付けられないので。。。



▼PA(肺動脈)ライン

計測できたりできなかったりという状態になり、どうも管が劣化してヒビが入ってしまったようで、取り外されました。

最後にみた肺動脈圧は、平均圧が30mmHgくらい。

正常値が18~9mmHgで、肺高血圧と認められるのは20~22mmHg以上なので、まぁ肺高血圧状態でした。

落ち着いたときは25mmHgくらいまで下がってましたが、果たして今はどのくらいなんだろう。



▼術後つながっていたものと、取れたもの

(◯は現在進行形、×が取れたものです。)


○モニタ用の電極3つ
○サチュレーション用の電極
×人工呼吸器
×一酸化窒素の吸入機器
×ネーザルハイフロー
○鼻カニューラ
○ペースメーカー
○Aライン(動脈)
×PAライン(肺動脈)
○中心静脈カテーテル
×採尿チューブ
×点滴16本
○点滴5本
○鼻チューブ(胃まで)



(安心して)抱っこできるまでの障壁は、中心静脈カテーテル、ペースメーカー、Aラインの3つ!

早くまた抱っこしたいなぁ。



それでは、また変化があれば書きたいと思います!

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再入院 53日目、抜管しました

ご無沙汰しております。

前回の更新から、気づけば12日間も経っておりました。

書こう書こうと思っていたのですが、娘の回復が本当にゆっくりで、なかなか書くキッカケがなく(汗)



閉胸後、一時的に悪化したものの、少しずつ良くなってきていて、昨日、無事に人工呼吸器の管を抜くことができました。

24時間は再送管のリスクがありますが、今のところ本人もケロッとしており、順調のようです。



あ、陽圧マスク(宇宙服っぽい呼吸サポート)になるのかと思っていたら、いきなりネーザルハイフローでした。

それでも順調なのは喜ばしい限りです。



あれから、肺高血圧クリーゼや、感染症や、手術痕の化膿などは起きていません。

唯一、頻脈性不整脈が起きましたが、前回の手術のときに起きたものよりもずっと軽く、そこまで心配するほどでもなさそうです。

あとは、(強いてあげるなら、というレベルですが、)麻薬の離脱症状が若干みられます。

よく目をキョロキョロっとします。



今回の回復は本当にゆっくりなんですよね。

一酸化窒素を止められたのが2日前くらいで、それまでわりと高めの肺高血圧状態でした。

牛歩ですが下がってきてはいるので、気長に構えたいと思います。

回復してくれるだけ、ありがたいです。



術後つながっていたものと、取れたものをまとめてみます。
(◯が現在進行形、✖️が取れたものです。)


○モニタ用の電極3つ
○サチュレーション用の電極
×人工呼吸器
×一酸化窒素の吸入機器
○ネーザルハイフロー
○ペースメーカー
○Aライン(動脈)
○PAライン(肺動脈)
○中心静脈カテーテル
×採尿チューブ
×点滴13本
○点滴8本
○鼻チューブ(胃まで)


小さな身体にこれだけの機器や点滴がつながっている(た)のは、慣れてしまいましたが、やはりショッキングな見栄えです。

私の母が面会に来るたびに涙ぐむのもうなづけます。

明日も来るんですが、どうだろう、、、回復して来てるから泣かずに済むかな?



それでは、また何か変化があれば書きたいと思います!

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再入院 41日目、無事「閉胸」しました

手術後、開いたままになっていた胸を、昨日ようやく閉じることができました。

なかなか身体の水分が抜けなかったことと、急患のオペが優先されたことで、少し遅めの閉胸となりました。



少し遅れたおかげで、昨日は酸素サポートなども弱められており、より良い状態で臨めたものと思います。

逆に感染のリスクは高まってしまいましたが、仕方のない事情があったのだから仕方ありません。

何事もなく、回復していくことを祈るばかりです。



閉胸後の状態については、ひとまず順調のようです。

心臓や肺や血管が圧迫されるので、「少し悪化します」と言われていましたが、それほどの悪化はみられませんでした。

肺の血圧はむしろ少し下がりましたし、、、いや、よくよく考えてみれば、数値が順調なのは薬や酸素サポートの調整のおかげかもしれません。



あと明日まで(2日間)はこのまま鎮静して、そこから少しずつ起こしていくそうです。

早く笑顔がみたいのと、早く抱っこしたいです。



短いですが、今日はこのあたりで。

手術の延期や遅延が続き、1週間くらい気を張っているので、さすがに疲労を感じます。。。



回復の経過について、また書きたいと思います!

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再入院 36日目、手術が終わり、、、

気づけば、前回の投稿から2週間も経っていました。



この2週間、鎮静されたまま、肺の回復を待っていました。

ただ、数値はあまり変わらず、最終的には「少し良くなったかな」という程度でした。

肺うっ血状態ですし、人工呼吸器の負荷もありますし、あまり回復しないのは仕方ないのかもしれません。



そして一昨日(24日)、8ヶ月になった日に手術がありました。

右肺静脈にできた狭窄を解消するための手術です。

カテーテルでは難しいため、再びの開胸手術となりました。



結果から書きますと、「手術でやるべきこと自体は無事に進められた」そうです。


しかし、手術の終わり際、「肺高血圧クリーゼ発作」が起き、かなり危ない状態にまでなりました。

一酸化窒素を吸入する療法でなんとか落ち着き、その後、閉胸せずにICUに戻って来ました。

そこから今までは、安定しています。





▼「肺高血圧クリーゼ発作」について

この単語は、聞いたことのない方が多いのではないでしょうか。

ネットで調べても、あまりヒットしませんでした。


「肺高血圧クリーゼ発作」は、肺動脈が収縮してしまう発作で、肺に血液が流れづらくなります。

娘の場合、以下のような状態になりました。

・サチュレーション 60%
・血中の二酸化炭素 100%
・肺血圧の異常上昇(通常、体血圧の1/5のところを、なんと2倍強)

肺の血流がかなり減ってしまい、ガス交換も少ししかできない状態なので、危なかったのです、、、かなり。



▼原因について

何故この「肺高血圧クリーゼ」が起きたのかについては、「肺のダメージ」が原因の一つではないかということでした。

長期間に渡る人工呼吸器の使用、手術の際の人工心肺装置の使用(今回で2回目)など、肺へのダメージが蓄積し、かなりボロボロになっているそうです。

その影響で、手術の完了まで肺が持たなかったのかもしれません。



▼対処方法について

一酸化窒素を吸入する方法により、なんとか落ち着いてくれました。

一酸化窒素には血管を緩めるような作用がある、とのことです。

ただ、使い続けると「血液が汚れてくる」そうなので、あまり長期間は難しいようです。


※この方法は、世界的にはスタンダードらしいのですが、日本では十分に普及しているものではないそうです。



▼また発作が起きてしまったら、、、

一酸化窒素が効かなくなってしまった場合、補助装置で循環を保つことになるそうです。

しかし、これもまた肺に負担がかかるそうです。


そもそも肺の負担が原因なので、さらに肺に負担をかけてしまっては、回復の見込みがありません。

つまり、発作が再発してしまったら、もう助かる見込みはありません。



▼今後について

このまま再発しないことを祈るばかりです。

手術で増えた体内の水分が抜けていくことで、肺の負担も下がっていくので、とにかく今は早く時間が経って欲しいです。

時間が経てば経つほど、リスクの確率が下がっていくので。



幸い、回復は順調のようで、開けたままにしてある胸も、今日(金曜日)の午後か、月曜日には閉じることができそうです。

「術後、5~7日間は開けたまま」と聞いていたので、「早まる可能性がある」と分かったとき、安心して涙ぐんでしまいました。

閉胸するということより、「肺高血圧クリーゼ」の再発の可能性が下がったことが、何より嬉しかったです。



それでは、今日はこのあたりで。

回復の様子は、また細かく書いていきたいと思います。

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再入院 21日目、開胸手術が決まりました

昨日、今日とバタバタしていましたが、ようやく落ち着いた(?)ので、バタバタをまとめていきたいと思います。



まず昨日(再入院20日目)、カテーテル手術およびカテーテル検査がありました。

前回の投稿後、これまたバタバタっと決まり、バタバタっと終わりました。

(そういう気分というだけで、プロの皆さんはバタバタしてなかったです。あ、ちょっとバタバタしてたかも?)



やったことは、おおきく以下の二つでした。



[1] 上大静脈の狭窄の手術

くびれのような狭窄ができていたので、カテーテルバルーンを血管内で膨らませ、血管を拡げました。
狭窄の前後で血圧差が5あったそうですが、術後1~2まで下がったそうです。

「顔のむくみだけでなく、もしかしたら頭痛や不快感などの原因にもなっていたかもしれない」
とのことで、今回の手術でそういったものが無くなれば良いなぁと思います。
(目をよく掻いたり、耳を引っ張ったりしてたのは、不快感が原因だったのかと、今さら気づきました。)

再狭窄が起こらなければいいなぁとも思っていますが、よく起こるとのことなので、起こらなければラッキー程度で構えておこうと思います。



[2] 右肺静脈の狭窄の評価

こちらにもくびれのような狭窄があるのですが、この段階では「悪影響はなさそう」という回答でした。
しかし、再度エコー検査で診ていただいたところ、この診断は逆転しました。

そもそもカテーテル検査の段階では、肺静脈の狭窄を『肯定するデータ』と『否定するデータ』の両方が取れていたそうです。
そして、今回のエコー検査で診たところ、「ちょっと狭窄しているように見える」と仰っていました。

さらに翌日(今日)、面談に呼ばれ、「右肺の前後で血圧差が10ある。肺静脈の狭窄が原因の可能性が高い。」と伝えられ、「(開胸)手術をします」というお話がありました。


ちなみに、この狭窄部分は「おそらく以前に除去した血管内の膜の付近」とのことです。
前回の手術で除去してもらいましたが、復活してしまったようです。





現在は、ICUに移動され、人工呼吸器による呼吸管理の下、鎮静されて眠っています。
カテーテルのダメージが残っており、一時的にサチュレーションが下がったので、結局、挿管までいきました。

この状態が回復し、安定した頃(おそらく再来週)に、右肺静脈の狭窄の手術を行うことになりました。





正直、凹んでいます。
せっかく、胸の傷痕が薄れてきたのに、、、また胸を開くことになってしまいました。

これまでに2ヶ月間も眠ったままだったのに、さらに1ヶ月近く眠ったままになってしまう。
酸欠、挿管、吐き気、点滴、注射、痛み、身体の拘束、脱水症状、水分制限、空腹、絶食、鎮静剤の離脱症状、感染症、ちょっとした誤嚥でも重症化、、、
生まれてからツラいことばかりで、本当にやるせない気持ちでいっぱいです。

闘病生活も1年経ちましたが、長い期間こういうことがあったせいか、どういう気持ちでいればいいのかがよく分からなくなってきています。
悲しんでもどうにもならないし、笑っていても違う気がします。
仕事に一生懸命にもなれないし、ずっと面会しているワケにもいかない。





ただ、今日とても救いだったのは待合室で一緒に遊んだ人たちでした。

・娘の隣のベッドの子のお姉ちゃん
・同じ病棟の子の従妹の男の子
・ICUの子の弟くん
・別のベッドの子のおじいちゃん
・私の妻(オマケ)

みんな患児の家族で、年齢制限で面会できずに待っていたり、代わりばんこに面会しているため待っていたり、事情があって一時的に同じ部屋に集まったというくらいのつながりです。
※私と妻は、ICUへの引っ越しや挿管&鎮静の間、4時間近く待たされていました。


お互い他人同士なので、はじめはぎこちなかったですが、だんだん打ち解けて、黒ひげ危機一髪などをやって盛り上がりました。
特に女の子(4歳くらい)が、どうやら私を気に入ってくれたようで、廊下に連れまわされたり、ぶら下がってきたり、頭を叩かれたり、最終的には一緒にDVDを観たり。

「もし娘が元気になったら、こうやって一緒に遊ぶのかなぁ」

この女の子と遊んでいる間、↑こういったことを考えていました。
そうであって欲しいと思います。
一緒に遊べたら幸せだろうなと思います。


女の子の親からは「(遊びに付き合ってくれて)ありがとうございました」と何度も言われましたが、「感謝するのは私の方だ」と別れた後に思いました。
4時間という長い時間を、暗い気持ちで過ごさずに済んだので。


また会えるか分かりませんが、そのときはお礼を伝えようと思います。

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再入院 18日目、造影CT検査

前回の投稿から、あっという間に8日間が過ぎておりました。
この8日間のことをまとめて書きたいと思います。


まず一番大きな出来事として、3日前に造影CT検査がありました。
検査結果は大きく以下の3つでした。



[1] 上大静脈の狭窄
くびれのような狭窄ができているらしく、早ければ今週、カテーテル手術をすることになりました。
顔のむくみは、おそらくコレが原因とのことです。

また手術か、、、大きな手術が終わっているとはいえ、カテーテルだとはいえ、決まるとやはり凹みますね。


[2] 右肺静脈の狭窄
こちらにもくびれのような狭窄があるそうです。
ただ、この部分の血流はゆっくりで、悪影響を与えていない可能性もあり、「まだ結論は出さない」とのこと。

また、この部分への手術が有効と判断された場合、開胸が必要らしいです。
これはできれば避けたい!


[3] 肺のダメージ
肺のレントゲン結果を見ましたが、白い影が多かったです。
これは、直近の感染の影響と、これまでの人工呼吸器のダメージの両方によるものだそうです。

人工呼吸器によるダメージは、「現状維持 or かなり長期間をかけて少しずつ治っていく」とのことです。


また、

肺にダメージがある=肺高血圧が悪化する

と連動していくので、肺高血圧症ともずっと付き合っていくことになりそうです。
(逆手にとって考えれば、肺が回復してきたら、肺高血圧症も弱まっていくんですよね。そうなって欲しいです。)



ちなみに、感染症の炎症値がまだ下がりきっていないらしく、抗生剤とステロイドなどで調整していくそうです。
熱が下がってずいぶん経つんですけとね。
このあたりもふまえて、カテーテル手術の時期を決めるそうです。



検査結果については以上です。


その他の変化についてですが、正直なところ、あまり変化がありません。
カテーテル手術までネーザルハイフローや、各種投薬は維持となっていますし、、、。


強いて挙げるならBumboデビューしたことでしょうか。
といっても、身体が小さいので「座った」というよりは「入れられた」という印象でした。
お腹が空いているときに試してしまい、すぐに機嫌が悪くなったので、これはまた明日挑戦します。


また何かあれば書きたいと思います!

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再入院 10日目、元気になってきた?

今日で再入院10日目になりました。


熱は7日目にようやく下がり、食欲もだんだん戻ってきて、夫婦そろって安心しています。

熱の原因は点滴からの感染だったっぽいです。(取り替えるまで、座薬を使っても下がらなかったので。)


また、笑顔の量も増えてきました!
安心しますね、子供の笑顔がみられると。
ホントに「この調子で順調に!」と思います。



さて、いつも通り変化をまとめていきたいと思います。


⚫︎心臓の負担の値
術後7000以上だったのが、退院してから3000を記録し、今は1500だそうです。(正常値は19以下くらいなので、まだまだ高いです。)

順調に下がっているようで良かったと思う一方で、「強力な酸素サポートがあっての数値なんだよなぁ」とも。

でも、下がらないよりは良いですね!
ぜひ、この調子でm(_ _)m


⚫︎酸素サポート
ネーザルハイフローのままで、80%10Lに下がりました。
まだ療養優先といった感じです。


⚫︎ミルクの量
制限は450cc/日に上がりました!
全然足りないかと思いきや、今はこの量が丁度いいようです。
心不全に加えて、高熱が4日間も続いてたので、胃腸もまだまだダメージが残ってるのかもしれません。


⚫︎足のトラウマ
再入院直後に(おそらく点滴で)植え付けられたトラウマは、最近無事に忘れたようです。
足を触ったらビクッとなって、泣いて怒るほどだったのになぁ。


⚫︎検査
このまま調子が安定していれば、来週の半ばにCTスキャン検査をするそうです。



それでは、また何かあれば書きたいと思います!

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再入院 5日目、まだまだツラそう

再入院から今日で5日目になりました。

「利尿剤が効いてきたら、すぐに退院できるだろう」

と、軽く思っていたら、予想外に長引きそうな気配です。



まず、入院直前にやった四種混合の予防接種。

おそらくその副反応で2日目に高熱が出て、泣き止めないから負担が増え、かなりツラそうでした。

むくみも減るどころか、むしろ悪化しました。(体重も増えました。)



3日目は、熱もすっかり引き、体重も少し落ち、本人も楽そうにしてたので安心しました。

この日は、「このまま順調に回復するといいな」と思い、夫婦そろって安心して帰宅しました。



しかし4日目、午前中から再びの高熱。。。

血液検査によると、少しだけ炎症値が上がっていたそうで、(何かに)感染したっぽいです。

すぐに抗生剤を用意していただき、その後は熱も下がってきて、穏やかに寝てくれました。



そして、昨日の深夜と今日の早朝、また高熱が出たそうです。

座薬を使ってもらい、今は38度くらいに下がり、あまりグズらず(わりとずっと)穏やかに寝ています。

食欲も減退していて、半分以上は鼻チューブからの注入です。



熱でツラいはずなんですが、むくみがかなり取れたおかげか、不機嫌さも緩和されてきました。

あとは熱が下がって、順調に回復していけるといいなと思います。



さて、さいごにいつも通り変化をまとめたいと思います。


⚫︎酸素サポート
なんと、ネーザルハイフローまで強化されました(泣)
治療のため、一時的に100%10Lです。

また点滴の数も増え、本人の状態の悪さが表されているようです。


⚫︎サチュレーション
何もないと97%くらいだったのですが、83%くらいまで落ち、今日は94%くらいに回復したようです。
むくみが取れるとこんなに楽になるんですね。

退院時、パルスオキシメーターをレンタルしておけば良かった、、、使っていれば悪化が数値としてキャッチできたはずです。
次の退院のときは必ず借ります!


⚫︎鼻チューブ
熱で食欲不振になったため、復活してます。
熱が下がるまで、しばらくお世話になりそうです。


⚫︎顔のむくみ
手術をした上大静脈が狭くなっている可能性があるそうで、それが原因で顔のむくみが悪化したのかもしれない、とのことでした。
退院前から唇の色が紫色になりやすくなっていたので、術後、少しずつ狭まっていたのかもしれません。

現在の所見は、泣いて怒ってる状態のエコーによるものなので、今度、落ち着いた状態でしっかり診るそうです。
手術によって血管が交差しているため、1つの血管を広げることで他の血管が圧迫される可能性があるらしく、綿密に調べる必要があるようです。


⚫︎足のトラウマ
今回、点滴のときに手こずったそうで、足に触ると泣いて怒るようになりました。
完全にトラウマになったようです。。。

逆に、鼻の付近は触っても大丈夫になりました(?)


⚫︎胸のでっぱり
手術痕が凸になってますが、少し凸が減ってきた印象です。
これ、うつ伏せのときに痛そうで躊躇しちゃうんですよね。(問題ないとは言われてますが。)




前回からの変化は以上です。
また何かあれば書きたいと思います!

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再入院

今日からまた入院生活が始まりました。
(退院してから、まだ2週間ちょっとですが、、、。)



何日か前から、以下のような症状が出始めていました。

・ミルクの量が減った
・不機嫌な時間が増えた
・寝てもすぐに起きる
・体重増えすぎ
・泣いたときに唇の色が紫色になりやすい(肌が網目のような模様になりやすい)



ヒブワクチンの副反応を疑っていたので、しばらく様子を見ていたのですが、接種から1週間経っても改善しなかったので、とうとう主治医に電話で相談しました。

様子を伝えたところ、「気になりますね。今日、診察に来れますか?」とのことだったので、二つ返事で回答し、急遽救急外来に足を運ぶことになりました。



血液検査、レントゲン、エコーなどをしていただいたところ、「むくみ」と「貧血」が原因だろうとのことでした。

どちらも心臓の負担アップにつながったようです。
しかも、さらに連鎖して肺高血圧も悪化したとのことでした(泣)



なぜ「むくみ」と「貧血」が起きたのか、原因はハッキリしていません。
おそらく、という話では以下の通りでした。

・利尿剤の回数が減った
量は変えていないが、3回を2回にまとめたことが影響しているかもしれないそうです。

・漢方をやめた
減らした漢方が1つあったのですが、その効能的にありうるそうです。

・ミルク飲ませすぎ?
急に増やしたわけではないので原因とは考えづらいのですが、むくみが分かった段階でミルクの量を制限した方が良かったのかもしれません。
※主治医に言われたものではありません。



現在は、以下の処置をして穏やかに寝ています。

・眠る薬(トリクロ&プレセデックス)
・利尿剤(ラシックス)
・心臓の薬(コアテック)
・輸血(貧血ぎみなので、赤血球のみ)
・(場合によっては)ネーザルハイフロー

とはいえ、寝ている状態でも脈拍は130付近で、もとの115付近に比べて高いままです。



これでしばらく様子をみて、むくみが取れてきたらまた検査(CTスキャン、カテーテルなど)するそうです。

昨日、前の輸血からの感染がなかったことが分かって安心していたのですが、また検査が必要になりました。



重症ではないのですが、再入院というのはショックですね。。。

夫婦そろって、しばらく頭が停止してました。

今は急に眠気が襲って来てます。(これも夫婦そろって)



また何か変わったことがあれば書きたいと思います!

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ヒブワクチンの副作用(副反応)?

先週の木曜日にヒブの予防接種を受けてきたのですが、副作用(副反応)っぽい症状が出ています。

ピークは今日の早朝で、「だんだん治まってきたかな?」という感じです。



ヒブワクチンの副反応で検索してみると、結構な数の症状が見当たります。

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/hokenjo/kansensho/hib.html



ウチの子の症状はというと、、、


●食欲不振
⇒これが一番顕著で、飲む量がいつもの7~8割くらいになってます。
⇒授乳量が減り、授乳回数が増えているので、私も妻も細切れ睡眠に(汗)

●不機嫌
⇒いつもは授乳中は大体おとなしいのですが、腰を捻って落ち着かない様子です。
⇒「吐き気」という項目があったので、それかも?

●傾眠
⇒ウトウト・ボーっとしている時間がいつもより長いです。

●唇の色が紫色になりやすい
⇒ホントにすぐに色が悪くなるようになりました。

●息切れ
⇒これは副反応には記載が無いのですが、症状として出ています。
⇒唇の色が悪くなることと関係ありそうな気もします。


といった感じです。



以前、(心房中隔欠損の穴が埋まり始めて)循環動態が悪化したときも、上記と同じような症状が出ました。

なので、今回のこれらが予防接種の影響なら良いのですが。。。



ちなみに、副反応が起きる期間は「数日間から数日間」だそうです。

うーん、、、額面通り受け取るなら、2~9日間というところでしょうか。

副反応の期間については、検索しても情報がほとんど無いんですよね。

「3日間くらいでおさまる」という記載も見かけましたが、ウチの子は今日の朝がピークだったようなので、冗談抜きで「2~9日間」なのかもしれません。





さて、さいごにいつもの通り前回からの変化をまとめたいと思います。
といっても、あまり変化ありません!


●体重
4.1kgくらいになりました。
数値的には順調に増えておりますが、大人用の体重計を使っているのであまり信頼性は高くありません。

※小数点第一位までしか測れない上に、大人が抱っこして測っているので、「±1kg」くらいの誤差があります(汗)


●近く総合病院への外来
もともとお世話になっていた病院の外来にいきました。
手術をした(転院先の)病院までは車で1時間ちょっとかかってしまうので、「緊急時に駆け込めるように」と手配していただきました。

ちょっとした風邪でも重症化しやすいはずで、何かあったときは緊急性が高いはずなので、近くの総合病院にお世話になれるのは安心です。





それにしても、、、予防接種ってツラいものなんですね。

私は予防接種で辛くなった記憶がなかったので、甘く見てました。

「何回も注射を打ちに行くのが大変」くらいに思ってましたが、副反応がこんなに大変だとは。。。



それでは、また何かあったら書きたいと思います!



≪2016.7.21 追記≫
色々な症状について、ヒブワクチンの副反応を疑っていましたが、そうではないことが分かりました。
この後、記事にまとめていきたいと思います。

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