再入院 81日目、肺静脈、再狭窄? - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

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再入院 81日目、肺静脈、再狭窄?

いつも私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

ここ最近、泣いたときに顔色が悪くなりやすくなっていたので、「何かな?」と思っていたのですが、案の定、あまりよろしくないことが起きました。



時系列でまとめると↓こんな感じです。

10/3
貧血気味なので輸血開始(70ccくらい)
徐脈(60くらい)になり、一時的に顔色が悪くなる
鼻カニューラの酸素が0.5Lから1Lに増える(濃度は100%)

10/7
朝、泣きすぎてサチュレーションが60%台まで下がる

10/8
鼻カニューラ(100%、0.5L)から、ネーザルハイフロー(40%、8L)に切り替わる
※血中の二酸化炭素が増加していたため



今のところ、原因として考えられるのは以下の3つです。

[1]
輸血で水分が増えたため、肺静脈狭窄の箇所に負荷がかかった

[2]
手術した部分が再狭窄しはじめた

[3]
肺に近すぎるために手術できなかった軽度の狭窄が、悪化し始めた



[1]であって欲しいと思います。

前回の手術で肺が最後まで持たず瀕死の状態にまでなっているので、再狭窄が起きてしまったら、次の手術に耐えられるかどうか、、、。

輸血の後から具合が悪くなっているので、可能性はあると思います。



[2]の再狭窄については、手術直後よりは狭窄するはずなので、ある程度は仕方ないと思っていました。

[3]の手術できなかった箇所の狭窄の悪化については、手術もできないので、進行していないことを祈るばかりです。




来週、造影CTを行い、詳細な検査をすることになりました。

何か分かりしだい、改めて投稿したいと思います。





それ以外の変化について、以下にまとめていきたいと思います。


▼不整脈

引き続き起きていますが、徐々に頻度も少なく、軽微なものになってきています。

最近は頻脈よりも徐脈が目立ちます。



▼ペースメーカー

変わらず電極だけ刺さってますが、実際には使っておらず、いざというとき用です。



▼体重

3.95kgくらいに増えました。

要因は、輸血+αという感じなので、特に喜ばしいものではありません。

(というより、呼吸状態の悪化の原因かもしれないので、やはり喜ばしくはありません。)





▼術後つながっていたものと、取れたもの

(◯は現在進行形、×が取れたものです。)

○モニタ用の電極3つ
○サチュレーション用の電極
×人工呼吸器
×一酸化窒素の吸入機器
×ネーザルハイフロー
○鼻カニューラ
×ペースメーカー
○ペースメーカー用の電極
×Aライン(動脈)
×PAライン(肺動脈)
×中心静脈カテーテル
×採尿チューブ
×点滴20本
○点滴1本
○鼻チューブ(胃まで)





前回からの変化は以上です。

それでは、また変化があれば書きたいと思います!