再入院 93日目、手術日が決定 - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

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再入院 93日目、手術日が決定

いつも私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。



本日、手術日が決定しました。

来週の水曜日(約1週間後)になりそうです。



手術の内容も少しずつ固まってきたようで、都度、ご説明いただいています。

今回の手術でやることは大きく2つです。

[1] 右肺静脈の狭窄部分を拡げる

[2] 左肺静脈(左心室の入り口付近)にステントを留置する



[1]については、これまでと特に変わっていません。

[2]については、狭窄部分を切る予定でしたが、ステント留置に変わりました。

この箇所は、1回目の手術でも狭窄を拡げていたのですが、元通りといえるところまで戻ってしまったため、また同じことをしても戻ってしまう可能性が高いそうです。

そういった理由もあり、今回はステントになりました。



方針としては決まっていますが、術中所見によって[2]は実施しない可能性もあるそうです。

血管が細すぎて入らない可能性もあるそうです。



「ステント」と聞いて、2つほど質問させていただいたので、回答と一緒に残しておこうと思います。


<Q1>
成長に合わせてステントを交換する必要がありますが?

<A1>
交換はしません。
大きいものを使用し、6~7割くらいの大きさにしておきます。
その後、成長に合わせて、カテーテルバルーンで大きさを調整していきます。

※カテーテルが到達できない場所なので、今回の手術で心房中隔に『カテーテルが通るくらいの穴』を開けるそうです。


<Q2>
抗血液凝固薬は一生飲み続けるものですか?

<A2>
はい、そうです。



この「抗血液凝固薬」というのは、具体的な薬名は聞いていませんが、おそらくワーファリンだと思います。

「一生」と聞いたときは、少し凹んでしまいました。

幼少期はケガがつきものですが、かなり用心しないと、、、特に頭部。

また、女の子なので生理も重たくなるだろうし、なにか手術が必要になったときにリスクも増すのだと思います。



また娘にとってツラいことが増えてしまいました。





さて、それ以外の変化について、以下にまとめていきたいと思います。



▼酸素サポート

5日前くらいに、(おそらく泣きすぎて)具合が悪くなってしまい、人工呼吸器に切り替わりました。

それにあわせてICUに移動しております。



▼血中の二酸化炭素濃度

一時、高くなっていましたが、体制を腹臥位(うつ伏せ)にしたら下がりました。

背中側に肺があるので楽なのだとか。

うつ伏せにしたら、おしっこもたくさん出たので、循環系がかなり楽になったことも要因かもしれません。



▼肺の状態

現在の管理状態で少しずつ良くなっているそうです。

※そのため、手術は少し先に設定されました。

前回の手術でおきた肺高血圧クリーゼのこともあるので、少しでも良い状態で手術に臨みたいです。



▼炎症値

一時、9まで上がりましたが、少しずつ下がって今日は6だそうです。

来週の手術までに1以下に下がるといいなぁ。

(1以下でないと、手術が延びる可能性があるそうです。)




▼ペースメーカー

電極が刺さりっぱなしでしたが、今日抜けました。

まぁ、来週の水曜日にはまた刺さるのですが。



前回からの変化は以上です。



それでは、また変化があれば書きたいと思います!