総肺静脈還流異常症 ⇒ 部分肺静脈還流異常症(回想) - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

3日前に更新 / 104件
ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

「ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録」のカバー画像

総肺静脈還流異常症 ⇒ 部分肺静脈還流異常症(回想)

(この記事は、2016年6月、妻の手記を参考に、頑張って思い出しながら書いたものです。)


定期検診の日、妻とW祖母の3人で行きました。
(※私は仕事でした。)

メインで診てくださっている先生は「緊急帝王切開で手が離せない」とのことで、診察まで(少し?かなり?)待ったそうです。
ただ、せっかく来てもらったのに、診察のときW祖母は診察室に入れず、、、待つだけの日になってしまいました。


この日のエコーでは、小児科の先生も同席し、診てもらったそうです。
妻のメモには「とてもよい先生だった」と書いてありますが、たしかに丁寧で真面目な印象の先生です。
(※この頃、私はまだお会いしていません。)


肝心の診察結果については、少し状況が好転します。
4本ある肺静脈のうち、2本が左房に正常につながっている、と伝えられました。

総肺静脈還流異常症ではなく、部分肺静脈還流異常症だそうです。
正常につながっている肺静脈の本数が増え、少し安心しました。

4本中2本なら、状態によっては手術の緊急性は下がるそうなので、本当に嬉しかったです。
(※ここから半年間、2本なのか3本なのかで右往左往して一喜一憂します。)


あと、自然分娩で問題ないとも伝えられたそうです。
カイザー(=帝王切開、この表現はコウノドリで知りました)かと思っていたので、「自然分娩でいけるくらいの症状」つまり「重症中の重症ではない!」と、勝手に理屈をつけて勝手に少し安心しようとしてました。

そのくらい、藁にもすがる思いだったのです。
少しでも良い判断につながる情報を求めていました。