計画分娩に決定(回想) - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

5日前に更新 / 100件
ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

「ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録」のカバー画像

計画分娩に決定(回想)

(この記事は、2016年6月、妻の手記を参考に、頑張って思い出しながら書いたものです。)


この日は、昼過ぎから妻と2人で定期検診へ。
超音波外来で診てもらいました。
前回も診てくださったという小児科の先生は今回もいらっしゃり、診察後に病気の説明をしていただきました。

この小児科の先生、私はこの日が初対面だったのですが、説明も丁寧で、「質問にはできる限り答えます」という姿勢にかなり好感を持ちました。
「さすが大病院」と思いました。

この日の説明では特に新しい情報もなく、一安心でした。
胎児の体重は2kgぐらいとのことで順調に育っていました。


この日、計画分娩の御達しがありました。
38週の平日昼間に、促進剤を使って、とのことでした。
(予定日がお正月直撃だったので、年末年始を避ける狙いもあったと思います。スタッフが手薄の中での出産も怖いですし。)

クリスマスのあたりに生まれることが決まり、1ヶ月後に生まれることが決まり、嬉しいのと怖いのが妻の中で同居してたようです。
(こういうとき、夫は嬉しい気持ちが勝ちます。病気のことがあるので、不安がないわけではありませんでしたが。)


この日だったか忘れましたが、「生まれる日が自然なものにならないけど、どう思う?」と、妻に聞かれました。
私はたしか「気にしないよ」と答えたと思います。

たしかに人為的に運命が決まってしまうような気もしましたが、諸々を含めてその日に生まれる運命だったのだと思えば、不自然なことでもないなと。
あと、計画分娩でなかったとしても、安静にして出産を遅めたり、ウォーキングや体操をして早めたりしますし、気にし始めると大変かな、と(汗)