入院日から手術前日まで - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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入院日から手術前日まで

どうも。フェニックスです。
今日は調子いいので、もう一つ記事を書きます。

「入院日から手術前日まで」というタイトルにしましたが、実質2日間です。つまり、入院日から3日後にはTCPC手術をしました。

※実は、一度目の入院では手術前日に左手が末梢神経麻痺になってしまい退院しています。麻痺が治った後に二度目の入院でTCPC手術をしました。心臓とは関係がないので、詳細割愛します。


さて、入院日は入退院窓口で手続き後、採血・レントゲン・心電図を取り、四階の病棟へ。エレベータ前で、病棟事務の方が待っていてくださいました。病室に案内されパジャマに着替えた後、病棟の担当医K先生、看護師、薬剤師などの方が来てくださり、説明や確認などいただきました。
まあまあバタバタな感じで、18時には夕食、19時前後にバイタル(熱・血圧・心拍数等)を取って、21時には消灯になりました。


手術前日(入院翌日)は、朝早くから執刀医T先生が一時間ほど、手術についての説明をしてくださいました。妻・両親・自分の4人で説明を聞いたのですが、3DCT(三次元画像で見られるのCT)や造影剤カテーテル検査の動画も交えて細かく説明してくださり、質問にも丁寧にお答えいただきました。

13歳のAPC法フォンタン手術依頼、27年ぶりの開胸になるので、癒着の剥離が一番ハードルが高いことも説明いただきました。ただ、T先生は「難しいですが、経験がありますので」と言ってくださったので、安心して手術に臨めました。

T先生が説明の最後に、「君は40歳とまだ若いし、これからもっと頑張ってほしい。そのために私たちは手術をする。」という言葉が心に響きました。


その後、病室に戻りしばらくすると、麻酔科医のT先生が病室に来てくださいました。麻酔アレルギーの確認のほか、手術室に入る時の音楽は何がいいか?など、リラックスさせてくださいました。

正午前には、経食道エコー検査をやりました。胃カメラも飲んだことが無かったのですが、口内や喉の麻酔のおかげで、そんなに苦痛はありませんでした。ただ、昼ごはんが延期され、お腹は空きました…。


このように、入院からあれよあれよと時間は経ち、手術当日を迎えました。


写真は、執刀医T先生が手術の説明をしてくださった面談室です。
「入院日から手術前日まで」の添付画像(1)


それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12154166998.html