ICU(集中治療室) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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ICU(集中治療室)

どうも。フェニックスです。

このブログを読んでくださる方が少しずつ増えているようで、嬉しいです。ありがとうございます。


さて今日から、回復・リハビリについて書こうと思います。
まずは手術直後のICU(集中治療室)です。4つのフェーズのうちのフェーズ1です。


手術直後は、二階手術室横にあるICUで管理されます。家族の面会も制限されます。


手術当日は、手術が終わったあとに、妻と両親がICUに来てくれたとのことです。もちろん、フェニックスは麻酔が効いているので記憶がありません。その後家族は1時間ほど待機して、何もないことを確認して病院を出たそうです。


手術の翌日は、朝9時から家族の面会でした。この時も、フェニックスは全く記憶がありません。後から妻に聞いたところでは、家族の呼び掛けに眉毛を動かして反応はしたそうです。また、気管に呼吸器の管が入っていまいたが、自発呼吸が多いと医師から説明いただいたとのことです。


手術翌々日、朝早くに気管に入れた呼吸器の管を抜かれました。すごく苦しくて、もがいた記憶がかすかにあります。ただ、事前に体動制限の同意書にサインもしており、手足は縛られていました。
一方で、呼吸器の管を抜かれたことで目覚め、手術前にT先生から「麻酔が切れて目覚めたら、手術は成功したと思ってください」と言われたことを思い出し、「手術は無事成功したんだな。よかった。」と頭に浮かびました。

この日の朝9時には妻と父が面会に来てくれましたが、その時はベッドに傾斜をつけることで上半身は起き上がっており、父が驚いていまいた。フェニックスも、家族が来てくれたことや会話をしたこと、握手をしたことははっきり覚えています。


結局、手術してから4日後に四階病棟の病室に戻りました。医師からは、もう一日早くても大丈夫と判断されましたが、希望した個室を調整していただく関係で4日後になりました。


このように、ICUの記憶はあまりないのですが、呼吸器の管を抜いた後にウィダーインを甘くしたゼリーを飲んだことや、ベッドから落としても自己責任と看護師と約束した上でiPodを妻が持ってきてくれ、ゆったりした音楽を聴いていたことは覚えています。

こうして、手術直後にはフェニックスが知る限りでは大きなトラブルなく、四階の個室に戻ることができました。

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12154426919.html