リハビリ室でのリハビリから退院まで - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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リハビリ室でのリハビリから退院まで

どうも、フェニックスです。
多くの方に、このブログを読んでいただいているようで、ありがとうございます!励みになります。

さて今日は、リハビリ室でのリハビリについて書きたいと思います。回復・リハビリのフェーズ4の時期です。


S病院では、一階にリハビリ室(心臓リハビリテーション・ルーム)がありました。ジムのような雰囲気で、ウォーキングマシーン、サイクリングマシーン(自転車漕ぎ)、前方一面が鏡のスタジオなどがありました。リハビリ室は、入院感謝だけでなく、外来の患者も利用できます。

特に高齢者の成人性心臓の手術では、手術自体は成功しても、その後足の筋力の衰えで寝たきりにならないように、早期のリハビリにかなり力を入れている印象です。

「リハビリ室でのリハビリから退院まで」の添付画像(1)


フェニックスは、サイクリングマシーン(自転車漕ぎ)を使ってリハビリをしました。ペダルの重さは下から2番目の軽さで、時速50km~60kmで漕ぐのが、心臓への負荷が一番少ないそうです。初日は、自転車漕ぎを5分行い、少し休んで息を整えて、さらに5分やりました。
リハビリの前後で、理学療法士の方が血圧やサチュレーション(酸素飽和度)を測ってくれ、心臓に負荷がかかり過ぎていないかを確認してくれます。

自転車漕ぎも、次第に5分+10分、10分+10分…と増えていきました。同じプログラムでも、1回目は息切れを感じるのですが、2回目はそれほど息切れをせず、回復が前進するのが実感できます。
また、同じ時間自転車を漕いでも、その日の夕方に、身体を拭くだけ→シャワーに入る→風呂に入るなど、他に心臓に負担になることを少しずつ増やしたりしました。


一階リハビリ室に行けるタイミングで、院内歩行可の許可がでました。それまでは、四階病棟歩行のみだったので一階売店への買い物は家族に頼んでいましたが、自分で売店に行けるようになったのは気分も晴れ、便利にもなり、嬉しかったです。

手術後に初めて行った売店では、プレジデント・東洋経済・新聞を買いました。今となっては「記念品」です!!

「リハビリ室でのリハビリから退院まで」の添付画像(2)


続きは、また次回の記事で書きます。
それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12155386725.html