家族との時間 - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

「フェニックスの日記」のカバー画像

家族との時間

どうも、フェニックスです。

TCPC手術にあたり、妻と両親は日にちを決めて、誰かひとりは看病に来てくれていました。
両親は片道2時間以上かかる距離を来てくれ、6~8時間ほど病室に居てくれました。自宅は近かったのですが、妻は病院に来る前にデパ地下やスーパーに寄り、差し入れを買ってきてくれました。


父母とは、こんなに長い時間話したのは久しぶりでした。フェニックスは就職と同時に実家を出て、18年以上経ちます。正月や夏休みなど年に2~3回は実家に帰っているのですが、今回ほどはゆっくり話しをする時間は持てていませんでした。

フェニックスが生まれた時にすぐに酸素保育器に入れられたこと、A病院産婦人科からJ病院小児科を経て、J病院心臓血管外科で診てもらったこと、親の若かりし頃の話、最近の実家近所の話、妹たちや姪の話、いろいろなことを聞くことができました。
以前も聞いたことがある話も多かったですが、中には初めて聞く話もあり、話ができて良かったです。


妻とは、週末は出かけたりしていますが、平日夜は夕食から寝るまでの短い時間しか話をしないことが多いです。フェニックスが、入院中なので自宅近所の今年の桜が見られないという話をすると、写真を撮ってきてくれました。
「家族との時間」の添付画像(1)

「家族との時間」の添付画像(2)


義理の両親や妹も見舞いに来てくれてました。家族と話す時間がたくさん持てたことは、入院で良かったことの1つでした。

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12155460192.html