S病院について(建物・設備 編) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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S病院について(建物・設備 編)

どうも、フェニックスです。

今日は、フェニックスがTCPC手術を受けたS病院について書いてみようと思います。
まずは、建物や院内の設備などのハード編です。医療器機については、素人は分かりませんので、あくまで患者として知った部分です。


四階は中央ステーションが真ん中にあり、それを取り囲むように3つの病棟と総合救急がありました。そして、内回りを一周すると100メートル、外回りを一周すると200メートルあるそうです。(写真の青線が内回り、赤線が外回りです)。リハビリの病棟散歩での距離は、これを目安に測っていました。
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(1)


談話スペースは一面がガラスになっていて、晴れた日は光が差し込み明るかったです。曇天で、あまり明るくない写真になってしまいました(泣)。
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(2)

談話スペースの机には、小さなお花もあって、癒されました。
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(3)

建造中の屋内競技場も見える談話スペースもありました。今度は晴れた日の写真です!!
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(4)

談話スペースには給茶器があり、患者はポットに入れて病室まで持って帰れます。もちろん、面会の方も使えます。
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(5)

なんと、図書貸し出しサービスまでありました。
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(6)

コイン式の洗濯機・乾燥機も、四階に2台づつありました。シャワーやお風呂に入った後は、タオルや下着を家族に洗濯・乾燥してもらっていました。
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(7)


一階には外来やリハビリ室、売店があるのですが、心臓手術の歴史的な医療器機も展示してあります。

写真は、1962年にメキシコ市開催の第4回世界心臓学会に展示された「遠心型人工肺搭載 人工心肺装置」だそうです。
「S病院について(建物・設備 編)」の添付画像(8)

フェニックスの執刀して下さった先生が開発された人工心肺「コンポーネントシステムⅢ型人工心肺装置 スケルトンタイプ」の写真も展示してありました。操作部とベース部(電源部、制御部)を完全に区別することで、操作部の軽量化・自由度が増し、移動やセッティングが容易になったそうです。また、視認性が広がり安全性の確認が高まったとも説明がありました。
(説明文の抜粋なので、カタイ表現ですみません…)


このように、工夫された建物や気配りされた設備があったのですが、S病院に関心したのはそれだけではありませんでした。

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12155843579.html