S病院について(患者への説明 編) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

7ヶ月前に更新 / 68件
フェニックスの日記

「フェニックスの日記」のカバー画像

S病院について(患者への説明 編)

どうも、フェニックスです。

S病院は、患者への説明も丁寧でした。前に書いたように、執刀医や麻酔科医の先生の手術事前説明や、病棟担当医の先生の毎日の病状確認の時に、フェニックスや家族の様々な質問に答えてくださいました。また、看護師の方もいろいろ教えてくださいました。

それとは別に、患者が自分の状況を理解できるような用意もありました。


一つ目は、各自のベッド横にある台についているテレビ画面で、患者がいつでも自分の予定や服用している薬を確認することができます。病院内ネットワーク(院内LANのようなもの)が構築されていて、患者はその一部を見ることができます。
「S病院について(患者への説明 編)」の添付画像(1)

「S病院について(患者への説明 編)」の添付画像(2)


ふたつ目は、パンフレットです。

手術案内のパンフレットでは、手術から回復までの流れの説明が書かれていました。手術直後に咳やくしゃみをすると傷が痛むので胸の傷口を手で押さえながら咳やくしゃみをすることや、痰を出す練習を手術前にしておくことなどは、特に役立ちました。
「S病院について(患者への説明 編)」の添付画像(3)

心不全パンフレットは退院予定日が決まってから渡していただいたのですが、退院後の自宅での過ごし方やリハビリについて書いてありました。前に書いたMETs(メッツ 酸素摂取量)の説明も心不全パンフレットに載っていました。
「S病院について(患者への説明 編)」の添付画像(4)

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12155869076.html