S病院について(病院スタッフ 編) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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S病院について(病院スタッフ 編)

どうも、フェニックスです。

S病院について、一番大事な病院スタッフについて書こうと思います。


以前のブログを読んで下さった皆様には繰り返しになってしまいますが、S病院は医師・看護師・看護助手・病棟事務・臨床検査技師・理学療法士・ソーシャルワーカーなど、多くの方がフェニックスの命を救い、回復をサポートいただきました。



医師だけでも、手術執刀や手術後の消毒・抜粋をする心臓血管外科、手術前後で身体の状態を管理する麻酔科、ペースメーカを中心とする循環器内科、病棟担当医や相談される先生がいらっしゃる循環器小児科…と多くの先生方が関わって下さり、フェニックスの知らないところでのカンファレンスを含めると、本当に多くの先生方に命を救われたと思っています。

看護師の方や他の病院スタッフ含め、まさにチーム医療です。



マネジメントの父とも言われるP.F.ドラッカーは、彼の著書で、病院や外科チームのことを例として多く書かれています。「マネジメント 課題・責任・実践」の最終章には、「組織は、人の強みを生産的なものにする。組織は、個としての人間一人ひとりに貢献を行わせ、自己実現させるための手段なのである」とあります。
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S病院は、本当にマネジメントされた組織だと思います。実際には大変なことの方が多く、それ程きれいな話ではないことも理解しています。

ただ、この病院で入院・手術を受けられたことは、患者として本当に良かったと思っています。


それでは、また。
引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12156033394.html