自分の第一の主治医は自分 - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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自分の第一の主治医は自分

どうも、フェニックスです。

今回は、自分の体調管理について書いてみようと思います。

生まれつき心臓が悪かったフェニックスは、小中学校では運動会・体育祭は見学することが多かったり、遠足に父が同行して途中でおんぶしてくれたりしました。また、高校では囲碁部でスポーツはしていませんでした。

そのような中で、自分の健康管理は自分自身で行うということが、自然と身に付きます。


特に22歳で頻拍が起きた時には、フォンタン手術(APC法)の遠隔期には頻拍が起きる確率が高いことも、頻拍のメカニズムである心臓の刺激伝導系の経路も、当時通院していた病院では医者も看護師も教えてくれませんでした。
そこで、自分で専門書の入門編を買い、いろいろ調べました。

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いまでは、WEBに様々な情報が載っていたり、AED(自動体外式除細動器)が多く設置されていたり、芸人Mさんが亡くなった際に心臓の刺激伝導系についてもTV報道があったりと、ずいぶん変わったと思います。

フェニックスは、TCPC手術にあたっても、看護師が読むような「心臓血管外科ケアマニュアル」もざっと目を通しました。


自分で自信の身体・心臓に関する医学の初歩の知識を得て、医者や看護師に相談すると、それに応じた説明はいただけます。
それと並行して、四季ごとの過ごし方にも注意できるようになります。気温や気圧の変化による体調変化や、水分の摂り方などが工夫できるようになりました。


このような意味で、言い過ぎかもしれませんが、自分の第一の主治医は自分だと考えています。そして通院の際は、自分の体調や状況、感覚について、適切な言葉で外来の主治医に伝えることが大切だと思います。


それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12156050809.html