運命(生まれたての頃) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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運命(生まれたての頃)

どうも、フェニックスです。

今日からは、フェニックスの昔のことを少し書いてみようと思います。


フェニックスは、東京都のA病院で生まれました。産まれつきチアノーゼが強かったので、すぐに保育器の中に入れられたそうです。健常の赤ちゃんは廊下から見えるガラス窓に並んでいるのですが、保育器は奥の方にあるので、フェニックスの顔は廊下からは見えなかったと親が言っていました。

A病院では心臓疾患の処理は難しかったため、A病院の産婦人科医がすぐにJ2病院の小児科医に連絡を取り、転院したそうです。J2病院でも小児科から心臓血管外科に転科し、1歳半でブラロック タウジッヒ シャント手術を受けました。フェニックス自身は、まったく記憶がありませんが…


親からあとで聞いた話では、フェニックスと前後してA病院で生まれた赤ちゃんも心臓が悪かったらしいのですが、チアノーゼが無かったために保育器には入れられず、結果的に亡くなってしまったそうです。

「あなたは心臓病が重くてチアノーゼがすぐに出たから助かったのよ」と、親からよく話を聞きます。20年前の医療水準を考えると、生まれた病院や転院した病院、そしてその場その場で適切な処置や判断をしてくださった医師がいたからこそ、命が救われ他のだと思います。


40年生きてこれて、さらに元気に生きられることに、運命を感じます。感謝して、日々を大事にすごしたいと思います。

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12162183956.html