APC法フォンタン手術(中学生の頃) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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APC法フォンタン手術(中学生の頃)

どうも、フェニックスです。

前にも書きましたが、フェニックスは13歳、中学校2年生でフォンタン手術(APC法)を受けました。執刀いただいたJ2病院では、当時、8例目のフォンタン手術だったそうです。

手術にあたって両親は主治医から詳細な説明を受けていたようですが、フェニックスは詳しい説明は受けていませんでした。ただ、自分が心臓が悪い事、そのために手術が必要なことは理解していました。


フォンタン手術が大きさや困難さを理解したのは、手術の後です。

手術後にICU(集中治療室)に一週間くらいいたと思うのですが、後から手術をしてICUに入って来た患者さんが先に一般病棟に戻るのに、なぜ自分はICUに居続けなければいけないかをICUの看護婦さんに聞いた覚えがあります。

入院た手術は27年も前なので記憶はあいまいですが、苦しく、痛く、辛かった記憶はあります。
その一方で、付き添ってくれた伯母がお寿司を差し入れしてくれたり、ある程度回復すると近くのおもちゃ屋にプラモデルを買いに行ったりした、良い思い出もあります。


中学生の理科の授業では、心臓のつくりという項目があります。それを勉強した後に、自分の心臓が健常者とどのように違うのかや、どのような手術を受けたのかということを親が説明してくれて、自分の心臓について他人に伝えられるようになりました。

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12162189979.html