自分に自信がつく(大学生の頃) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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フェニックスの日記

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自分に自信がつく(大学生の頃)

どうも、フェニックスです。
高校時代は特に大きなことがなかったので、今日は大学時代の話を書きたいと思います。

大学生になると、小学校から高校まで続いた集団生活とは縁が遠くなります。担任教師がいて、クラス全員で運動会や遠足、修学旅行に行くということがなくなりました。

心臓が悪いと集団生活はどうしても遅れをとり、それがいじめにもつながり、自分に自信が持ちずらくなります。フェニックスもそうでした。ですので、集団生活から解放されたことは嬉しかったです。


大学では、履修する科目は自分で選びました。1~2年生は一般教養や必修科目があるので、顔を合わせる友人はだいたい同じですが、時間が経つにつれてバイトやサークル活動にはまり、講義では顔を見ない友人も出てきました。

フェニックスは講義はきちんと出ていましたが、大学時代の一番の思い出は学園祭実行委員会です。目玉企画(講演会やコンサート)、参加サークルや部活が使用する教室や机・椅子・備品の割り振り、パンフレット作成と広告集め、学生部長(教授)や学生課職員との話し合いなど、学生自治の機運も残っている中での実行委員会でした。

当時はフォンタン手術後(APC法)で体調もよく、頻拍も出ていませんでした。準備期間の実行委員会会議の後に友人と酒を飲みに行って泥酔したり、夏休みに大学の施設がある谷川岳にドライブにいったり、祭典当日には翌日の準備や警備などでほぼ徹夜したりしたのは、今となってはいい思い出です。


自分たちで何かを決めて実現するという意味で、学園祭実行委員をやった大学時代は、「自分に自信が持てる」ようになった時期でした。

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12162192690.html