自立のためには自律が必要(社会人スタートの頃) - フェニックスの日記 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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自立のためには自律が必要(社会人スタートの頃)

どうも、フェニックスです。

フェニックスは、就職早々に頻拍で倒れてしまい緊急入院し、暫くの間休職していました。


就職活動は以前書いたとおりですが、いま勤めてる会社から内定をいただいた後の大学4年生の秋に、突然頻拍になりました。いまではフォンタン手術(APC法)後の遠隔期には高い確率で頻拍発作が出ることは広く知られていると思いますが、当時はJ2病院の主治医からはそのような話はありませんでした。

初めて頻拍になった時には息苦しかったものの何が起きているのか分からず、まずは大学の保健室に行きました。脈拍数が150回/分以上あることを確認した保健婦から、すぐに病院に行くように言われました。1時間くらいかけて大学からJ2病院に電車とタクシーで行くと、すぐに緊急外来の部屋に連れられていきました。まずは抗不整脈剤の点滴を打ったのですが頻拍は治まらず、結局電気ショックが行われ、一泊入院しました。

それから約半年後に就職をしたのですが、頻拍は出続けました。病名としては、PSVT(発作性上室性頻拍)やAF(心房粗動)、af(心房細動)です。

就職前後は、大学の卒業旅行や一人暮らしのための引っ越し、3月末からの新人研修(2週間ビジネスホテルに泊まり込み)があり、無理をしてしまったのも頻拍が多発した原因のひとつだと思います。


社会人として自立するために、自律が必要です。

フェニックスの社会人のスタートは、やりたいことを我慢し、頻拍が出ないように自分をコントロールすることが最優先でした。お酒を飲まないこと、遊びに行くのをある程度抑えること、観たいテレビを我慢して早めに寝て睡眠を充分とることなどを行い、健康管理をしました。そして徐々に、頻拍になる回数も減っていきました。

結局試用期間はずっと休職していたのですが、それでも本採用にしてくれた会社と、それをサポートしてくれた父には感謝しています。

それでは、また。 引用元のURL: http://ameblo.jp/fenix1976/entry-12162201095.html