クリスマスベイビー決定、そして病名が元に戻る(回想) - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

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クリスマスベイビー決定、そして病名が元に戻る(回想)

(この記事は、2016年6月、妻の手記を参考に、頑張って思い出しながら書いたものです。)


先週の検診で、「生まれてすぐ手術はなさそう」とお言葉をいただき、ちょっとだけ安心。
その後、胎児MRI(※母ごとMRIの機械に入ります)で肺の大きさを診てもらいました。
そして、その結果が出たのが今日です。



まずは今日の検診のお話から。

体重は2600g!
順調に育ってます。

先週の妻の血液検査の結果は「貧血気味」だったらしく、鉄剤を処方されました。

そして、23日入院→24日から誘発開始と決まりました。
この時点でクリスマスベイビーほぼ確定で、「イブか当日か」って感じです。

また、検診の他に、NST(ノンストレステスト)も実施しました。
このNSTについては、ご存知の方も多いと思うので、説明は割愛させていただきます。



諸々終わった後、小児科の先生から、現在の状況と産後の考えられる状況を説明していただきました。

特筆すべきは病名がまた変わったこと。
いつもよりエコーを長めにしていただいたのですが、その結果、「やはり総肺静脈還流異常症のようです」と、嬉しくない知らせが。。。

妻は泣きそうになりながらも我慢してたそうです。
私は、どうだったかあまり覚えてないのですが、元の病名に戻って落胆したことは確かです。

また、左肺の大きさは、一般的な大きさの半分〜1/3程度とのことでした。
(前回書きましたが、このときは事の深刻さをあまり理解できていませんでした。「半分あれば、大丈夫なのかな、、、?」という感じでした。)



ちなみに、、、出産後に「やはり部分肺静脈還流異常症のようです」と、判定は再度くつがえります。
(※しかも、さらにもう一回変更が入ります。)
それだけ、胎児エコーだと見づらかったり、判断が難しいということですね。

「ここに細い血管がありまして」と説明されて、まったく見つけられないこともあり、お医者さん達は本当に凄いなと思います。