再入院 18日目、造影CT検査 - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

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再入院 18日目、造影CT検査

前回の投稿から、あっという間に8日間が過ぎておりました。
この8日間のことをまとめて書きたいと思います。


まず一番大きな出来事として、3日前に造影CT検査がありました。
検査結果は大きく以下の3つでした。



[1] 上大静脈の狭窄
くびれのような狭窄ができているらしく、早ければ今週、カテーテル手術をすることになりました。
顔のむくみは、おそらくコレが原因とのことです。

また手術か、、、大きな手術が終わっているとはいえ、カテーテルだとはいえ、決まるとやはり凹みますね。


[2] 右肺静脈の狭窄
こちらにもくびれのような狭窄があるそうです。
ただ、この部分の血流はゆっくりで、悪影響を与えていない可能性もあり、「まだ結論は出さない」とのこと。

また、この部分への手術が有効と判断された場合、開胸が必要らしいです。
これはできれば避けたい!


[3] 肺のダメージ
肺のレントゲン結果を見ましたが、白い影が多かったです。
これは、直近の感染の影響と、これまでの人工呼吸器のダメージの両方によるものだそうです。

人工呼吸器によるダメージは、「現状維持 or かなり長期間をかけて少しずつ治っていく」とのことです。


また、

肺にダメージがある=肺高血圧が悪化する

と連動していくので、肺高血圧症ともずっと付き合っていくことになりそうです。
(逆手にとって考えれば、肺が回復してきたら、肺高血圧症も弱まっていくんですよね。そうなって欲しいです。)



ちなみに、感染症の炎症値がまだ下がりきっていないらしく、抗生剤とステロイドなどで調整していくそうです。
熱が下がってずいぶん経つんですけとね。
このあたりもふまえて、カテーテル手術の時期を決めるそうです。



検査結果については以上です。


その他の変化についてですが、正直なところ、あまり変化がありません。
カテーテル手術までネーザルハイフローや、各種投薬は維持となっていますし、、、。


強いて挙げるならBumboデビューしたことでしょうか。
といっても、身体が小さいので「座った」というよりは「入れられた」という印象でした。
お腹が空いているときに試してしまい、すぐに機嫌が悪くなったので、これはまた明日挑戦します。


また何かあれば書きたいと思います!