RSウイルスで入院(2回目) - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

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ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

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RSウイルスで入院(2回目)

こんにちは、ガーパパです!

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。



昨日、RSウイルス(2回目)で入院しました。

前回のRSウイルスのときほど重症ではないのですが、まだ悪化していくので油断できない状態です。

今日は経緯や症状などについてまとめておきたいと思います。





▼経緯

8/3
熱が出たり引いたりする状態になる。

8/6
念のため、近くの総合病院に行く。
血液検査・レントゲンなどもやったが、原因は判明せず。

8/8
熱が治る。

8/12
朝から咳が出始める。

8/13
朝3時 高熱が出て、咳が酷くなる。
朝5時 近くの総合病院の救急外来に行く。
朝7時 係りつけのこども医療センターに行き、入院。


RSウイルスの潜伏期間は2~8日間とのことなので、熱は前兆だったっぽいです。
(※血液検査に引っかからなかった理由は不明。)


「入院」という話になったら、こども医療センターに移動する予定だったんですが、今回は始めからそっちに行っておけば良かったです。

これまでの経験から鑑みれば「入院が必要」と判断できるケースでした。

親の判断ミスで娘に余計な負担をかけちゃいました、、、。





▼病院の対応の違い

近くの総合病院の救急外来で行ったんですが、対応がとにかく遅かった。

診察まで1時間くらい待たされましたし、ぜんぜん「救急」じゃなかったです。

前回のようにどんどん悪化するケースだったら、かなり危険でした(汗)


一方、係りつけのこども医療センターは到着してすぐに対応が始まり、しかも対応自体が親切で優しい。

病院やスタッフによって、本当に全然違うものなんですね。





▼入院時の症状

39.9度の高熱、荒い呼吸と喘鳴、サチュレーションは92%(通常は100%)でした。

※サチュレーションを100%にするために、酸素は0.5L→1.5Lに上げて移動していました。

また、今回は意識がハッキリしており、目からも気力が感じられました。


血液検査の結果(がカーテン越しに聞こえてきたの)ですが、二酸化炭素が69%と高く、苦しかったことが分かりました。

そんな症状でも、移動の車中であやしたら少し笑ってたので、「この子は本当に強い子だな」と思いました。





▼現在の症状

陽圧マスク(酸素50%)の呼吸サポートと、ウトウトするお薬や抗生剤が点滴され、しばしば暴れますがなんとか過ごせています。

入院時はベッドに下ろすと怒り狂ってたので、(お薬の力を借りて)落ち着けて良かったです。


驚いたんですが、ミルクが始まりました。

40cc/日とかなり少ないですが、前回では考えられませんでした。

前回と重症度は雲泥の差のようです。


痰の量は多いようで、吸引のたびに暴れてます。

暴れると痰が出やすくなるのですが、吸引しないと酸素化が悪くなるし、悩ましいところです。





▼RSウイルスの2回目以降の症状

調べたところ、RSウイルスは初回がとにかく重篤化のリスクが高いそうです。

何度もかかる感染症ですが、徐々に免疫がついて、症状が軽くなっていくそうです。

今回、この程度の症状で済んでいるのは、そのおかげかもしれません。


ちなみに、RSウイルスの生存期間は4~8時間だそうなので、病院から帰ったらすぐにシャワーを浴び、次女にうつらないようにしなければ。

次女は4ヶ月になったばかりなので、RSウイルスが発症すると重症化しやすいのです。

ずっと長女の隣で過ごしてたけど、感染してないといいな。。。





▼まとめ(というかあとがき)

前回の退院から3ヶ月で入院となってしまいました。

めったに風邪を引かない子なんですが、風邪を引いたと思ったらまたRSウイルスって、、、。

ここから2~3週間、長い闘いになりそうですが、退院に向けてしっかり治していきたいと思います。





本日も、読んでいただきましてありがとうございましたm(_ _)m