闘う相手がRSウイルスから不整脈に代わりました - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

1年前に更新 / 107件
ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

「ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録」のカバー画像

闘う相手がRSウイルスから不整脈に代わりました

こんにちは、ガーパパです!

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。



RSウイルスで入院してから、今日で13日目となりました。

一昨日までは順調に回復していたのですが、心臓の調子が悪くなってしまい、ここからはゆっくり回復を待つことになりそうです。

今日までの症状の変化についてまとめていきたいと思います。





▼症状の変化

8/13
入院する。
1週間かけて少しずつ悪化していく。

8/16
「挿管の一歩手前」と言われる。
Aラインが取られ、輸血も開始。

8/17
絶食によるワーファリン効き過ぎでアザだらけになる。

8/20
ここまで少しずつ悪化していたが、この日にようやく反転し、しばらく順調に回復する。
RSウイルスも陰性判定が出る。

8/23
陽圧マスクが外れ、酸素カニューラになる。

8/24
徐脈と期外収縮があり、陽圧マスクに戻る。



▼症状の変化の振り返り

今回は2回目のRSだったからか、人工呼吸器を使わずに済みました。

「挿管の一歩手前」と言われていましたが、土俵際で粘ってくれました。


途中までは順調に回復していましたが、ネーザルハイフローをスキップして酸素カニューラまで一気に下げたせいか、心臓が疲れてしまったようで徐脈と期外収縮が起きてしまいました。

結局、色々な設定が元に戻され、今日もまだ不整脈が続いている状態です。


次は、負担をかけ過ぎないように少しずつ酸素サポートが弱められていくはずなので、入院は長期化する見込みです。



▼ウイルスについて

入院してから1週間で陰性になりました。

それ自体は良いことなのですが、RSウイルスは呼吸器系にダメージを残していくので、症状はピークのままでした。

陰性になったことによる目に見える変化といえば、感染防止用のガウンを着なくて良くなったことくらいでしょうか。



▼次女への感染

今回、4ヶ月の次女にもしっかり感染しました(涙)

6ヶ月以下の子供が感染すると重症化するリスクが高いそうなので、かなり心配していたんですが、咳と痰と鼻水が出るくらいの症状で済みました。

熱なし、機嫌ふつう、食欲ちょっと減退、、、むしろ軽い方の風邪くらいの症状でした。


ガー子ちゃんが感染した後、すぐにシナジス(RSウイルスの予防接種)を打ったのが良かったのかも知れません。

あるいは健常児だからかも知れません。

同じウイルスなのに、こんなに差があるとは。





▼まとめ(というかあとがき)

入院時は2~3週間という見込みでしたが、心臓系の症状が出たので、短くても1ヶ月はかかりそうです。

あまり時間的にも気持ち的にも余裕のない毎日が続いてますが、退院まで引き続き頑張ります。



本日も、読んでいただきましてありがとうございましたm(_ _)m