10月17日に退院しました! - ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録 - 『闘病ログ』 ~ 病気に関するブログ集めました ~

10ヶ月前に更新 / 107件
ガー子ちゃんの心肺疾患治療記録

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10月17日に退院しました!

こんにちは、ガーパパです!

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。



すっかり更新が遅れてしまったのですが、10月17日に退院しました!

退院後、生活のリズムを取り戻すのに必死で、あっという間に2週間経ってました(汗)

(ガー子ちゃんの七五三、次女のお宮参り、それらの記念写真をフォトスタジオで撮影などなど、イベント盛沢山でした。)


今日は、退院後の様子についてまとめていきたいと思います。





▼チアノーゼが出やすくなった

基本的には入院前にほぼ戻っているんですが、いくつかの点で変化がありました。

真っ先に思いつくのが「チアノーゼが少し出やすくなったこと」です。

サチュレーション自体は100%をキープできているようですが、おそらく「余裕の100%」ではなく「ギリギリ100%」の状態なんじゃないかと思います。



▼寂しがり屋になった

次に挙げたいのが「寂しがり屋になったこと」です。

こう書くと可愛い感じがするんですが、実際かなり厳しいです。


というのも、傍を少しでも離れようとすると泣き始めてしまうので、誰か一人ずっと傍にいないといけません。

離れる→泣く→顔が紫色になる→離れられない(涙)


「入院後に寂しがり屋になるのはよくあること」

と、何人かから聞きましたが、今回が初めてじゃないんだけどな。

これも成長なのかなぁ。。。



▼点滴漏れについて

前回、バンコマイシンの点滴漏れについて書きましたが、なんとかカサブタをキープして今日まで来ています。

と書いて投稿しようとした矢先、カサブタ取れました(驚)


ジュクジュクしている部分はなく、直径1.5cmくらいのケロイドって感じでした。

一番良い結果ではないけれど、最悪の結果は免れたようで安心しました。


カサブタが取れないように色々と慎重にやっていたので、取れた瞬間は本当にショックでしたが、肩の荷が一つおりた気分です(笑)



▼ミルクを吐きやすくなった

ミルクは200ccを2時間40分かけてかなりゆっくり注入しているのですが、終盤になると消化が追い付かないのか、少し吐くことがあります。

入院前より消化力が落ちているようです。

前述のチアノーゼのこともあるし、全体的に血流が悪くなっていて、胃腸の調子も落ちてるのかもしれません。



▼薬の注入の刺激に鈍感になった

これは嬉しいことなのですが、薬を注入した時にオエッとやらなくなりました。

薬を吐かれると「再注入するかどうか」や「どのくらい再注入するか」などの判断が難しいので、嘔吐の心配がなくなってストレスが減りました。



▼体重が増えた

入退院は関係ありませんが、体重が7.5kgになりました。

重くなってきたせいか、夫婦ともども腰・肩・背中が限界に近づいてきました。


「7.5kgくらいで何言っているの(笑)」

と思うかもしれませんが、毎日5~6時間くらい抱っこしているので、このくらいの体重でもキツいんですよね。

少しずつマットでゴロゴロすることに慣らしていく必要があるのかもしれません。


さっき試しにやってみたんですが、

ギャン泣き

チアノーゼ&顔面蒼白

酸素を0.5L→1.0Lにアップ

しばらく荒い呼吸

なんとか落ち着く

って感じでした。


今は隣で少しグズりながらゴロゴロしてます。

一人ゴロゴロに慣れるまで、まだまだ時間がかかりそうです。





▼まとめ(というかあとがき)

長女の変化をまとめてみたんですが、その裏でひっそりしっかり次女は成長しています。

次女の体重は約7Kgで、はたから見たら双子です。


抱っこの時間は1日あたり30分~1時間くらい、、、泣いてても抱っこしてあげられないシーンも多いんですよね。

必然的に一人遊びができる子になってきてます(汗)





それでは、本日も読んでいただきましてありがとうございましたm(_ _)m